えんどう豆

えんどう豆

豆を食べる実えんどうと、さやごと食べる絹さやなどのさやえんどうがあります。和歌山県を中心に関西全域で栽培されています。また羽曳野市碓井地区が発祥の碓井豌豆(うすいえんどう)は、小型でさやと豆は淡い色ですが、粒が大きく甘味が強いのが特徴で「なにわの伝統野菜」として大阪府に認証されています。

収穫時期 3月~6月

おすすめの調理法

  • 手間なし簡単!

    ずんだ餡

    さやから出した豆を3分程度茹でてから冷水で冷まし、つぶしながらうらごしをします。そして鍋に入れ、砂糖を加えて加熱するとずんだ餡が完成。枝豆よりも味が濃厚になります。

  • 手間なし簡単!

    まめごはん

    お米を研ぎ、塩を加えた後、やさしく混ぜます。豆を加えて、酒大さじ1を加え、お好みで昆布を炊飯器に入れてください。塩を多めに入れると美味しくなります。

  • ひと手間で技あり!

    とろろ焼

    山芋、れんこんをすり、和風だしで味をつけてから、豆と卵を入れて撹拌。この生地をフライパンで焼くだけ。焼き目がついたら完成。もちもちの食感がおいしいです。

保存方法や選び方のコツなど!

ワンポイントアドバイス

  • さやに張りがあり、緑色で瑞々しいものがよいです。
  • さやの豆は大ぶりよりも小ぶりのものが適期収穫で美味しいです。
  • さやから白いヒゲがピンと出ているものが新鮮です。

乾燥に弱いのでポリ袋に入れて野菜室で保存し、2~3日で使い切ってください。さやから取り出した豆を保存する場合は、水に浸して冷蔵庫に保存してください。冷凍する場合は塩茹でした物を水気をきって小分けしてください。 さやから豆を取り出す時間がなければ、さやごと茹でてから取り出しても大丈夫です。 豆が嫌いな方は、すりつぶしてスープやじゃがいもに混ぜると、食べやすくなります。

大阪府農業協同組合中央会