たまねぎ

たまねぎ

泉州地域のたまねぎ栽培の歴史は古く、「日本のたまねぎ栽培の発祥の地」ともいわれています。新たまねぎは干して乾燥せずに出荷するので、水分量が多く、甘いので、サラダ等の生食に適しています。

収穫時期 4月~5月

おすすめの調理法

  • 手間なし簡単!

    たまねぎスープ

    頭と根の部分を切って皮を剥き、まるごとコンソメスープに入れてじっくり煮込み、最後に塩・胡椒で味を整えてから、とろけるチーズをのせると完成。ベーコンを入れてポトフ風にしてもよいです。

  • 手間なし簡単!

    たくさん食べられるサラダ

    スライスして空気にさらしたたまねぎと貝割れ大根・水菜などの野菜をあわせて、ポン酢・鰹節をたっぷりかけるだけで簡単たまねぎサラダができあがります。

  • ひと手間で技あり!

    たまねぎムース

    アルミホイルで包んだたまねぎを140℃のオーブンで1時間加熱し、牛乳と一緒に撹拌。溶かしたゼラチン・塩・胡椒を入れ、八分たての生クリームをあわせて冷やすと美味しいムースの完成です。

保存方法や選び方のコツなど!

ワンポイントアドバイス

  • おしりの部分を見て、芯が細いものがよいです。
  • 頭の部分がしっかりして、固いものがよいです。

水分量が多いので、長期保存には適していません。特に新たまねぎは水分が多く傷みやすいのでポリ袋に入れて野菜室に保存するか、風通しの良い涼しいところで保存してください。 たまねぎは水にさらすと栄養分が逃げてしまいます。上下に走っている繊維に対してヨコに切り、繊維が空気に触れる箇所を増やして辛みを抑える方がよいです。

大阪府農業協同組合中央会