ほうれん草

ほうれん草

葉が薄く切れ込みの深い東洋種と、葉が厚く丸葉の西洋種、一般的に流通しているのは、2つを掛け合わせた「交配種」です。冬の霜に当たると甘味が増すので「寒締めほうれん草」と呼ばれ、非常に美味しいと評判です。「ほうれん草」は大阪府下でも栽培が盛んです。

収穫時期 11月~1月

おすすめの調理法

  • 手間なし簡単!

    ごまあえ

    茹でた「ほうれん草」を3cm程度に切り、豆腐をキッチンペーパーに包みレンジで2分加熱して水きりします。ほうれんそう、豆腐しょうゆ、みりん、本だし、すりごまを加えるとひと品が完成します。

  • ひと手間で技あり!

    パウンドケーキ

    ボウルに卵、オリーブ油、牛乳と粉チーズ、ホットケーキミックスを入れて撹拌。炒めたほうれん草とベーコンを生地と一緒に型に入れて180℃のオーブンで焼くと完成。

  • ひと手間で技あり!

    お弁当のひと品

    茹でたほうれん草の水気を切り、板海苔にのせて、ごまを振ります。海苔巻きのようにくるっと巻き、お好みのサイズに切ると、お弁当にぴったりのおかずが完成。味付けは好みで。

保存方法や選び方のコツなど!

ワンポイントアドバイス

  • 葉先がピンと張っていて、緑が鮮やかなものがよいです。
  • 茎が適度な大きさでしっかりしているほうがよいです。
  • 根元が赤くてふっくらしているものが新鮮です。

乾燥に弱いので湿らせた新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。冷凍保存は、切らずに茹でて、水気を切ってから小分けにする。生で食べる場合はシュウ酸が体内のカルシウムと結合しないよう、カルシウムを含む食材を一緒に食べてください。

大阪府農業協同組合中央会