里 芋

里 芋

里で作られる芋であることから、"さといも"と呼ばれています。大阪府で栽培している主な品種は石川早生(いしかわわせ)で、親芋に付着した子芋を食用とします。大阪府南河内郡の石川村(現河南(かなん)町)がこの品種の原産地とされています。

収穫時期 大阪府下:8月下旬~10月(露地栽培)

おすすめの調理法

  • 手間なし簡単!

    里芋サラダ

    ゆでた里芋、玉ねぎ、ゆで玉子、マヨネーズ、マスタードを和えるだけで完成します。粘り気があり、くせになる食感です。

  • 手間なし簡単!

    あら簡単、皮むき

    かぶるぐらいの水で里芋を湯がきます。火が通ったら冷水につけ、頭を少し切り、おしりの方の皮をつまむと簡単に皮がむけます。

  • ひと手間で技あり!

    里芋リエット

    里芋、バター、塩、こしょう、豚バラ、お好みでトリュフオイルをフードプロセッサーに入れて混ぜるだけ。お酒のおつまみにぴったりです。

保存方法や選び方のコツなど!

ワンポイントアドバイス

  • 丸みがあって表面にキズがなく、重みがあるものがよいです。
  • 古いものはカビくさい香りがします。
  • 皮に適度な湿り気のあるものがよいです。

冷蔵庫に入れて保存すると低温障害を起こすので、泥土付きのままで新聞紙に包んで風通しのよい冷暗所で保存してください。ヌメリに栄養価が含まれますので、皮をむいた後に塩もみなどでヌメリを取らない方がよいです。

大阪府農業協同組合中央会