甘長とうがらし

甘長とうがらし

とうがらしの甘味種なので基本的には辛くはありませんが、稀に辛いものもあります。ピーマンやししとうと違った独特の風味があり、艶のある果肉はやわらかです。大阪府下でも甘味種のとうがらしを栽培する生産者が増えてきています。

収穫時期 大阪府下:6月~9月(露地栽培)

おすすめの調理法

  • 手間なし簡単!

    種まで栄養満点!

    ごま油で炒め、塩こしょうをふりかけるだけ。種まで栄養があるので、素揚げやまるごと調理する方法がおすすめです。

  • 手間なし簡単!

    電子レンジでチン!

    辛みや青臭さが苦手な方は、電子レンジで加熱した後に、炒めるなど調理すると食べやすくなります。

  • ひと手間で技あり!

    韓国風アレンジ

    小麦粉をまぶして、韓国風の味付けで炒めると、しっかり食べごたえがあるひと品になります。

保存方法や選び方のコツなど!

ワンポイントアドバイス

  • 表面に張りがあり、光沢があるものがよいです。
  • 表面が鮮やかな緑色をしているものがよいです。
  • 軸の切り口が茶色く変色していないものがよいです。

低温に弱く、乾燥にも弱いのでビニール袋に入れて野菜室で保存してください。長期保存の場合は、茹でずに軸とタネをとり、バットに並べて冷凍してください。

大阪府農業協同組合中央会