オクラ

オクラ

主流の角オクラ、角のない丸オクラ、実が赤い色の赤オクラや、五角オクラ、六角形や八角形の品種もあり、実は数多くの種類がある野菜です。オクラの独特な粘りは水溶性食物繊維の「ペクチン」という成分です。暑さに強い野菜なので、大阪府下での栽培も増えています。

収穫時期 大阪府下:6月~8月(露地栽培)

おすすめの調理法

  • 手間なし簡単!

    野菜のゼリー寄せ

    輪切りにしたオクラの形がかわいいので、見た目も涼しげな野菜のゼリー寄せに使うのがおすすめです。

  • 手間なし簡単!

    さっと茹でるのがポイント

    60~70℃でぬめり成分が破壊されてしまうので、さっと茹でてください。やわらかいもの、採れたてのものであれば、生で食べることをおすすめします。

  • ひと手間で技あり!

    ひと手間でふっくら

    やさしく塩もみをしてうぶ毛をとり、ヘタの周りの硬い部分を削り取り、楊枝などで表面に数カ所穴をあけて、さっと茹でるとふっくらします。

保存方法や選び方のコツなど!

ワンポイントアドバイス

  • うぶ毛がびっしり生えたものは鮮度が非常によいです。
  • ヘタに黒ずみがなく、緑色が濃いものがよいです。
  • 大サイズはタネが硬い場合があるので、中サイズがおすすめです。

傷みやすい野菜なので、すぐに食べる方がよいです。保存する場合は新聞紙に包んで、野菜室に入れてください。冷凍保存する場合は、茹でたオクラを袋に入れて冷凍してください。

大阪府農業協同組合中央会