とうもろこし

とうもろこし

種類が多く、黄色粒と白色粒が混合しているもの、黄色粒だけのもの、白色粒だけのものがあり、甘みが強く生で食べられるとうもろこしが最近の主流となっています。野菜の中ではカロリーが高く、米・麦と並ぶ三大穀物と言われています。皮の部分は不溶性の食物繊維セルロースのほか、ビタミンB群も多く、加熱しても失われないのが利点です。

収穫時期 大阪府下:6月~9月(露地栽培)

おすすめの調理法

  • 手間なし簡単!

    レンジで簡単!

    皮つきのまま、ラップをせずに電子レンジで加熱(500W 5分が目安)し、茎と葉の付け根を切り落とし、ヒゲをもって振ると実だけがツルンと落ちます。

  • ひと手間で技あり!

    グリルドコーン

    電子レンジで加熱したとうもろこしにバターを塗り、その上からパルメザンチーズ、カリカリベーコン、チリパウダーをかけると話題の「グリルドコーン」が完成します。

  • ひと手間で技あり!

    アイスクリーム

    とうもろこしのピューレに牛乳、生クリーム、砂糖を加えてから冷凍庫で冷やすだけで、とうもろこしアイスが作れます。

保存方法や選び方のコツなど!

ワンポイントアドバイス

  • 粒がしっかりとふくらみ、詰まっているものがよいです。
  • ヒゲが多く、ふさふさしていて、茶褐色のものがよいです。
  • 皮が青々としているもの。黄色っぽいものは劣化しています。

収穫直後から味が落ち始めるので、購入後すぐに食べることをおすすめします。保存する場合は茹でたり、レンジで加熱した後、粒をとってからラップに包んで冷凍してください。

大阪府農業協同組合中央会