ピーマン

ピーマン

出回っている青ピーマンは、シシ型と呼ばれる品種で、成熟する前の若取りなので苦みや青臭さがあります。ピーマンと同じとうがらしの仲間のパプリカはベル型品種で、苦味が少なく、果肉が厚く、ピーマンとは栄養価も異なります。大阪府下でもピーマンを栽培する生産者は増えています。

収穫時期 大阪府下:6月~9月(露地栽培)

おすすめの調理法

  • 手間なし簡単!

    生でも食べられるピーマン

    新鮮なピーマンは生でも美味しいので、細かく千切りにしたピーマンの上に、かつおぶし、だし醤油をかけるだけでひと品になります。

  • 手間なし簡単!

    ピーマンのごま油和え

    好みのサイズに千切りをしてレンジで20秒、ごま油と塩昆布を和えるだけ。 ごまや大葉を足してもおいしいです。

  • ひと手間で技あり!

    ポテトサラダ詰!?

    ピーマン肉詰めのアレンジとして、頭の部分を切り、ポテトサラダや余った肉じゃがを細かく切って詰め、オーブンに入れて焼くと、おしゃれな1品になります。

保存方法や選び方のコツなど!

ワンポイントアドバイス

  • ヘタがピンとしていて、キレイなものがよいです。
  • 皮が均一に緑色なものがよいです。変色したり斑点のあるものは避けましょう。
  • ヘタが6角形以上あるものは苦みが少ないです。

丁寧に水気を拭き取ってから、ビニール袋に入れて野菜室で保存してください。まとめて保存している場合、1個腐ると他に移るので、すぐ処分してください。

大阪府農業協同組合中央会