大 葉

大 葉

しその葉は薬味などに使われる緑色の青じそ、梅干しに使われる濃赤紫色の赤じそがあり、青じそが大葉と言われています。大葉独特の香りには強い抗菌・防腐作用があり、夏に活躍する野菜のひとつです。表と裏の部分に香りが含まれるので、下ごしらえするときは葉を触りすぎると香りがなくなるので注意してください。

収穫時期 大阪府下:青じそ6月~9月 赤じそ6月~7月(露地栽培)

おすすめの調理法

  • 手間なし簡単!

    にんにく醤油漬け

    しょうゆにごま油と刻んだにんにく、ねぎ、大葉、お好みで唐辛子を入れて、一晩寝かすだけで「大葉のにんにく醤油漬け」が完成。ごはんのお供にもぴったりです。

  • 手間なし簡単!

    カロテンの吸収率UP

    カロテンの含有量が野菜で最も多いので、油と一緒に料理すると、カロテンの吸収率がアップします。

  • ひと手間で技あり!

    ジェノバ風ソース

    大葉、松の実、カシューナッツ、オリーブ油を入れてミキサーにかけると大葉の緑色がいかされた「大葉のジェノバ風ソース」が完成!ソースにするとき、大葉の水分をしっかり拭きとることがポイントです。

保存方法や選び方のコツなど!

ワンポイントアドバイス

  • 濃緑色のもので、葉の裏側に斑点が出ていないものがよいです。
  • 葉がペタンとしおれず、ふっくらしているものがよいです。
  • 生育がよいものほど、葉の切れ込みが深くなります。

保存する場合は、細長い瓶に少し水を張り、茎が水に触れるよう大葉を立てた状態で蓋をし冷蔵庫で保存すると日持ちがします。水はできれば毎日入れ替えてください。冷やしすぎないよう、冷蔵庫内の保存場所にも注意してください。

大阪府農業協同組合中央会