モロヘイヤ

モロヘイヤ

昔からエジプトでは日常野菜として消費されていましたが、近年日本でも栄養価が高い夏野菜として注目されています。カルシウム、食物繊維、カロテンをほうれん草の2倍以上含み、ビタミンB群も多く、バランスがよい夏野菜です。暑さに強い葉物野菜なので、大阪府下でも栽培が増えています。

収穫時期 大阪府下:6月~9月(露地栽培)

おすすめの調理法

  • 手間なし簡単!

    ナムル風アレンジ

    湯がいたモロヘイヤ、もやしにごま油、鶏がらスープを加えて和えるとナムル風になります。包丁要らずで粘りとさっぱり感の両方を味わえる簡単料理です。

  • 手間なし簡単!

    味噌汁やスープと一緒に

    粘り気、ネバネバ成分のムチンは水溶性の食物繊維のひとつなので、味噌汁やスープにモロヘイヤを入れて食べると栄養価を余すことなく摂取できます。

  • ひと手間で技あり!

    スープにするコツ

    モロヘイヤをミキサーにかけてスープにするとドロドロになるので、茹でたモロヘイヤをたたいてスープに入れると、きれいな緑色のスープになります。スープに好みの油を加えるとおいしさが広がります。

保存方法や選び方のコツなど!

ワンポイントアドバイス

  • 葉先がピンとしハリがあり、変色していないものがよいです。
  • 葉っぱの裏の葉脈が左右対称にあるものがよいです。
  • 葉の色は緑色が濃いもので茎がやわらかいものが新鮮です。

鮮度が落ちやすいので、できれば早めに食べてほしいですが、保存する場合は、水で湿らせてから新聞紙で包んで野菜室に入れてください。また長期保存する場合はピューレ状にしてから冷凍保存してください。

大阪府農業協同組合中央会